Simple Site



介護の仕事

以前はこう工場の仕事をしていましたが、毎日同じ作業の繰り返しで仕事を後40年すると思うと嫌になりやめることにしました。そして高校生の時にヘルパーの免許を取っていたので介護の仕事をやってみようと思いグループホームで働き始めました。初めての仕事なので疲れたり忙しいのは当たり前のことだと思い特に気にならず働いていました。
そして初めての給料日に愕然としました。いつもあんなにオシメ交換や入浴介助や食事介助で毎日バタバタしてまさか15万ほどしかなく工場で働いていた時は20万円以上あったのにかなりの給料が下がってしまいかなりショックで介護の仕事がかなり嫌になりました。ですが次の仕事が決まってるわけではないので仕方がなく仕事を続けることにしました。そして一年が経ち正社員になり今は夜勤もしているので手取り17万ぐらいにはなりました。
それでも職場の雰囲気は悪くなくみんなが仲良く働いているので今もこの仕事を続けています。確かにお金は安いですが工場よりもやりがいがある仕事と思って毎日働いています。これからも介護の仕事は大変で忙しく割に合わないですが頑張って働いていきたいと思います。

工場での仕事

私たちの会社は地方に数か所工場があります。昔は各地方の工場とも景気が良かったのですが最近の経済では非常に厳しい状態に面しています。私たちの工場も閉鎖が決まり他の工場へ移動することになりました。
今の仕事を継続できればよかったのですが全く違う分野での仕事をすることになりました。工場を閉鎖するということは他の地方で仕事をすることになりますが閉鎖することによって退職する人を見込んでの閉鎖になっています。私は単身赴任で他の工場へ転勤しましたが40代後半を迎えているので転職を検討することができませんでした。いざ来てみると。こちらの工場は若い者にというスタイルで、おじさんは役職にすらつけません。いままで一生懸命仕事を行ってきましたが最近では定年までここでそれなりに仕事をして過ごそうと感じてきています。
社員の仕事に対するモチベーションをあげるのがへたくそな会社だと感じています。さらに上へあがってくるものはイエスマンが多いと感じています。上司の言うことを聞いておけば出世できたみたいですが困難があると自分で対応できるだけの能力は持ち合わせていません。
私たちが若かった頃はよく上司と言い合いをして仕事に対することを教えてもらってきたような気がします。あと定年まで10年以上ありますが最後に華を咲かせたいという気持ちは捨てていません。