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警備員の仕事

現在、警備員のアルバイトをしています。週に2日ほどですが、マンションの夜勤の警備の仕事です。300戸ほどのタワーマンションですが、何も無ければ仕事は大変ではありません。もちろん平穏な日ばかりでなく、トラブルの起ることもあります。各種警報が鳴ったり、住民からの苦情があったりといった想定できないトラブルです。こういったケースは初期対応が大事です。一人勤務なので、一人で解決できることは少ないのです。
さてアルバイトなのでやった時間に応じて給料がもらえます。一日働けば10時間分の給料がもらえます。しかし時給は最低賃金ギリギリです。900円にも達しない時給です。同僚などは安い時給なので働く時間数を増やして稼ぎを増やしています。今年も最低賃金のアップが決まりました。しかし10円、20円という地を這うような上昇金額です。「時給1000円」というような看板を掲げているようですが、こんな微増では何年かかるのでしょう? 正社員の割合も減り、アルバイトやパートを含む非正規社員が増える一方です。大会社の正社員との賃金格差は広がるばかりです。稼げないのが悪いのでしょうが、「富の再配分」を真剣に考えてほしいです。

はじめての仕事

私は高校三年間同じ所でアルバイトしていました。今考えるとだいぶハードな日々で、結構無茶な働き方だったかなーと思います。週6日、日曜祝日は店自体がお休みでした。面接の時は衝撃でした。(専務一人が面接官でした)「女の子いらなかったんだよね~。まぁでもタイヤ屋さんの紹介だから雇うけど、使えなかったら首にするから。」といきなり言われかなり面喰いました。その時はそのアルバイトがどうしてもやりたっかたのと、悔しいという気持ちから、条件も全部飲んで働き始めました。
いざ始まってみると、知らない事が沢山あり仕事を覚えるのは大変でしたが、楽しかったです。でも現場監督のお爺さんは感じが悪く、仕事も教えてくれないばかりか、ずっと嫌味を言われていました。「女の子だから給油と窓ふきだけで良いよ。どうせ覚える気もないんだろ。」など....いつか見返してやる!と思いながらその機会をうかがっていました。専務に直談判し現場監督の許可がなくても、練習できるようにして貰いました。そして遂に練習の成果を現場監督に見せる機会がやって来ました。
初のお客さんの車のオイル交換、「どうせ失敗するんだからやめとけば~。」と現場監督。そして目安時間内に終了。最終チェックをわざと現場監督にして貰いました。それ以来現場監督の態度は180°変わりました(笑)専務の評価も変わり、逆に就職をすすめられるくらいになりました。色々ありましたがとても良い経験ができ、続けてやっていて良かったです。